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携帯電話を使って注射の記録、ノボ社が新サービスを開始(医療介護CBニュース)

 ノボノルディスクファーマは6月10日から、血友病患者の治療成績やQOL(生活の質)の向上を目的に、セコムトラストシステムズの協力を得て、携帯電話を使って血友病患者の注射の記録を行う新サービス「ゆちゅレコ」を開始する。

 血が固まる仕組みにかかわる凝固因子が不足している血友病患者の治療では、不足する凝固因子を注射によって補充する。「ゆちゅレコ」では、注射や出血の記録を携帯電話で登録し、これらをカレンダーや人体図に表示することや、出血から注射までにかかった時間、治療にかかった日数などをグラフで表示することができる。
 また、利用者間でメッセージの交換ができるフレンド機能もある。
 ノボ社の広報担当者は、注射について記録することで「医師が患者さんの状況を把握でき、適切な治療を患者さんが受けられる」と話している。


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交際女性殴り、巡査長逮捕=自宅で口論、重傷負わせる―岩手県警(時事通信)

 交際中の女性会社員(49)に暴行し、重傷を負わせたとして、岩手県警盛岡東署は27日、傷害容疑で県警盛岡西署地域課の巡査長佐藤俊徳容疑者(50)=盛岡市北松園=を逮捕した。容疑を認めているという。
 県警によると、佐藤容疑者は27日午前2時45分ごろ、自宅で女性と口論となり、腹をけったり、顔を殴ったりして重傷を負わせた疑い。女性が110番した。
 2人は5年前から交際。26日は佐藤容疑者の誕生日で、盛岡市内の居酒屋で食事をするうち、口論になったという。 

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自工会会長に日産の志賀COOが就任(レスポンス)

日本自動車工業会の会長に日産自動車の志賀俊之COO(最高執行責任者)が就任した。

自工会の会長職はトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の輪番制となっているが、自工会会長は代表権を持つことが条件なため、通常は会長または副会長が就任するのが慣例となっていた。事実上、第一線の経営者であるCOOが自工会会長に就任するのは異例。

また、トヨタ自動車の豊田章男社長、ホンダの伊藤孝紳社長も副会長に就任した。

《レスポンス 編集部》

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鳩山首相の祖父墓に塗料「批判は私自身が受ける」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(6日夜)

 鳩山由紀夫首相は6日夜、都立谷中霊園(東京都台東区)にある祖父・一郎元首相の墓に塗料が塗られた器物損壊事件について、「批判は大いに結構だ。批判は私自身が受けたい。先祖の墓にそのようなことをやることだけは、やめていただきたい。皆さん同じ気持ちではないか」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【普天間移設】

 --米軍普天間飛行場移設問題についてうかがう。社民党の福嶋瑞穂党首が5月末の決着を先送りしてもよいと発言するなど、5月末決着の先送り論も取りざたされているが、首相自身が述べた「地元、米国、連立与党の3者の同意を得た決着」という言葉の定義について、方向性だけ示して継続協議にする形であったり、「5月末決着」の発言自体を撤回するつもりはあるか

 「5月末までに決めますと申し上げているんですから、それを変えるつもりはまったくありません」

 --決着の中身についても変えないということか

 「変えません」

 --鹿児島県・徳之島の3町長とあす会談する予定だが、3町長は徳之島への部隊、訓練の移設は反対の方向だ。米国側も徳之島は難しいと実務者協議で伝えているようだ。3町長に会ってどういう協力や負担を求めるか

 「まず、徳之島の3町長、お目にかかれることは大変ありがたいと思っておりますが、これは徳田虎雄先生(元衆院議員)にお世話になりました。まず率直に徳之島のみなさん方におわびを申し上げたいと思います。ただ、その後の内容に関しては、これから町長さん方にお会いしてお話しする話ですから、みなさま方に事前にそのことを残念ながら申し上げるわけにはまいりません」

 「ただ、沖縄の県民のみなさんのご負担をできる限り減らしていきたいという思いの中で、ある意味で沖縄から近いところに所在している徳之島のみなさま方にご迷惑というものをおかけすることは十分に理解する中で、ご理解をいただけるように努力してまいりたいと思っています」

 【祖父の墓に塗料】

 --今日、鳩山一郎氏の墓に黄色いスプレーがかけれれ首相も谷中霊園に行ったが受け止めを。一昨日訪れた沖縄では、イエローカードを突きつける意味で黄色いものを身につける抗議活動を受けたが、黄色いスプレーが吹きつけられた理由についてはどう考えるか

 「これは、理由などというものを私が申し上げる立場ではない。ただ、申し上げたいのは、私を批判することは大いに結構です。そのご批判は私自身が受けたいと思います。先祖の墓に対して、そのようなことをやることだけは、やめていただきたい。これは、皆さん同じ気持ちではないでしょうか。私はそう思います」

 【普天間移設】

 --普天間移設で、米国の海兵隊が沖縄に駐留することで得られる抑止力について、どのような有事を念頭において、何を意味しているのか。また、野党時代と、この問題で考え方が変わったということだが、具体的に何がどう変わったのか

 「これは、この間、私も沖縄でぶら下がりをいただいたときに、お答えを申し上げました。やはり、ご案内の通り、まだ、北東アジア、特に、この地域が完全に安全になったと言い難い状況であります。その意味での日米同盟の重要さは変わりがないと認識しています」

 「その前提のもとで、海兵隊の活躍、活動は、即応性、機動性が大変な特徴であります。その意味での抑止力が、私はやはり、存在していると思っております。さらに申し上げれば、海兵隊のみならず、在日米軍全体の抑止力も存在していると。その両方の存在というなかで、考えるべきだと考えております」

 --今朝、「『最低でも県外』は自分自身の発言だ」と述べたが、首相になろうとする党代表時代の発言とはいえ、自分が努力しているでは多分通用しないと思う。文書にしない発言は国民との約束と考えないということでよいか

 「約束とかそういうことよりも、やっぱり、発言の重さは認識しているから、自分が申し上げたことに関して、責任を果たそうと思って、今日まで行動してきたと。それが当然のことだと思っています」

 --首相は以前、「リーダーシップを普天間からやっていきたい」と述べた。今回の沖縄訪問を総括して、国民が十分納得できるリーダーシップを発揮できたか

 「一度だけでリーダーシップが発揮できたという風に考えてはおりません。ただ、民主党というか連立政権のなかで一番大事なことはオープン性だ。そして、率直に、愚直ではあるけれど、正直に、ものをお伝えをしたいという思いで行動をしてまいりましたし、沖縄訪問もその意味であります。したがって、さまざま、『根回しとかやらないで下手じゃないか』と色んなご意見もあろうかと思います。しかし、そういった古い考え方ではなくて、私としては自分なりの思いで、行動を率直に愚直に正直に行動するということを、これからも尽くしていきたい。そのように思っています。ただ、1回ですべてがつくされたという風には思っていません」

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事業仕分け 調査員の1年生議員、力量試される?(毎日新聞)

 23日に始まる事業仕分け第2弾。4月上旬、09年の衆院選で大量に当選した新人議員や1期目の参院議員計95人が「仕分け調査員」となり、行政刷新会議の調査対象外だった872公益法人を調べた。議員の間には「どれくらい仕事ができるか、我々も仕分けされるのでは」とのうわさもあったという。新人議員にとっては、生き残りへ向けた試練の場でもあったようだ。【曽田拓】

 議員は10グループに分かれ、約10日間調査した。12日に開かれた報告会で、枝野幸男行政刷新担当相は「期待し、予想した以上の実態を把握していただいたと漏れ伝わってきています」と新人議員らをねぎらったが、井戸正枝衆院議員(兵庫1区)は同僚の女性議員とこんな話をしたという。「枝野さんたちは(調査対象の問題点を)把握しているのでは。我々が、たどりつけるか見てるのかも」

 井戸議員らは厚生労働省と外務省所管の公益法人を担当。3法人を回り「不要と思われる講習会など、資格関係の事業に無駄を感じた」という。調査員が一堂に会した報告会を振り返り「個性のある発表を聞くと、勉強になった」と、調査参加の別の意義も語った。

 田中美絵子衆院議員(比例北陸信越)のグループは厚労省や環境省所管の公益法人を担当。研究費として出ている補助金を人件費に使っている例などを確認した。「ある法人の天下り幹部の月給が82万円。そういう事実を素直に驚く新人議員ならではのフレッシュさを大切にしたい」。このグループでも「我々が仕分けられないよう、一つでも(報告が仕分けに)取り上げられたい」との話が冗談交じりに飛び出した。

 経済産業省出身で、防衛省への出向経験もある三村和也衆院議員(比例南関東)のグループは、両省所管の法人を担当。三村議員は「役所の論理では見えないものを探れた」と振り返った。

 新人議員からは「報告の上手な議員を見ると『地元でしっかりタウンミーティングをしてるんだろうな』と感じた」との声も上がり、同期への対抗意識もうかがわせた。

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